NEPAPI BLOG
海外移住したフリーランス夫婦
ネパール生活

【海外移住】ネパールで暮らす!!持っていくべきおすすめの物は?

 

 

 

ご紹介する分野はこちらの3つです。

①食材

②日用品

③家電

①食材

食材はかなり厳選しないと「かさばるし、重いし、キリがない」という三重苦になります。

持っていったのになくてもよかったものたちも数多あります。

また人によって必要なものの差が大きく表れるのも食材の難しいところ。

今回紹介するのは個人的嗜好も含みつつ、ネパールでは入手しづらいものをご紹介してみます。

 

・ドライ味噌とフリーズドライの具

これには本当に助けてもらいましたね〜。

具と味噌がセットになっているフリーズドライ味噌汁や味噌が練り状のままのものも持っていきましたけど、何せかさばるし重いし量が少ないのが難点でした。

その点このドライ味噌は量もあるし味も美味しいです。(芳醇な出汁でとった味噌汁と比べないでね)

毎回持っていく私の強い味方です。

またネパールでは海藻食べることがないのでわかめは重宝します。

 

 


 

 

・焼きそば粉末ソース

ネパールには麺文化が根づいているので、焼きそばにできそうな麺は探せばあります。

よく見かけるのは卵麺なんですが、これは匂いが独特で私は苦手。

私が使うのはマレーシアかタイから輸入してると思われるパリパリに乾燥した半透明の細い麺。

ちょっとした輸入食材を扱うお店には置いてあります。

ネパールにはソース味の食べ物がないので、ソースが恋しくなったら焼きそば作って食べてます。

 

・うどん粉末スープ

私の中ではこのスープ結構大事です。

ネパールではお腹の調子が悪くなることが多々あります。

そんなときにはこのスープでおじやを作ります。

調子が悪いとネパールのものを体が受け付けなくことがあるので、体調悪い時にはいつもうどんスープ味のおじやです。

②日用品

細かいことを言えばあれもこれもそれももっていきたい日用品。

ネパールにあるものでは代用がちょっと難しいな・・・あまり売ってないし・・・というものだけに限って紹介します。

 

・コーヒードリッパー

ドリッパーを見たことが私はないです。

なのでコーヒーペーパーも売ってないです。

稀〜にお目にかけても10枚300円とかなのでちょっと買う気が起きません。

キッチンペーパーロールが売っているのでそれを代用してドリッパーにセットしてもOKかとは思います。

ただキッチンペーパーはちょっと大きなお店に行かないとないので、ペーパーレスのドリッパーがあると便利です。

ちなみに私は手動のミルも持っていきました。

粉も売ってますが、なぜか豆のままよりも割高だったり豆しか売っていないお店もあるので。

尚、私は「珈琲考具」さんが好きなのでうちの珈琲道具はここで揃ってます。

・タオル

 

ネパールはもともとタオル文化ではありません。

今でも一般的には布が使われます。

なのでタオルは輸入品なので割高なのと、品質があまりにもちょっとなものが多いです。

ふかふかタオルを・・・と贅沢言いませんが、水分を吸い込んで欲しいので日本で買って持っていきます。

とはいえ、ネパールは季節によてかなり洗濯物が乾きません。

タオルはその代表。

なるべく速乾のものをお勧めします。

 

・花粉対策

 

カトマンズの土埃は本当にひどいです。

私もネパールから帰ってきて血液検査したらアレルギーになっていました。

カトマンズの大気汚染は世界でも有名なので仕方ないですねぇ。

私は下に紹介している軟膏を綿棒で鼻の中にぐりぐり塗り込んで花粉対策スプレーをぶっかけます。

そして伊達めがねかけます。

ちょっと出歩くだけでもめがねが砂だらけになっているので、この分目ん玉が守られたんだなぁと思います。

③家電

これについては一つだけです。

・掃除機

ネパールの掃除機は何かと使いにくいです。

そして紙パック掃除機が売っていません。

サイクロン式か布パックです。

以前1日でお亡くなりになったこちらの掃除機ですが、実はもう一度買いました。

次こそは変圧器かませます。


 

【海外で日本製品機器を使う】ネパールで入手した変圧器をご紹介海外でも使いたい日本製品ってありますよね。 私の場合は掃除機がそれです。 ネパールの掃除機は重いしサイクロンか布パックが一般...

 

このほかにも持っていったものがいろいろありますがいずれご紹介できればと思います。

ネパールに長年住んでいる強者たちの中には、ネパールのいいところと日本のお気に入りの物品で快適生活を送っていたりします。

日本では起きそうもない問題に巻き込まれたり面倒ごとにぶち当たったりは避けられないですが、それも人生の面白みの一つですねぇ。

ネパールに興味のある方は移住生活を考えてみてははいかがでしょう?